習志野稲門会の紹介



習志野稲門会の紹介【2017年4月1日】

習志野稲門会は1987年に、市内の早稲田大学校友有志により、
「校友相互の親睦」と「地元習志野市への貢献」「母校早稲田大学への支援」を行うことを目的に設立されました。


現在、習志野市内には約1200名の早稲田大学卒業生が在住されています。
その内、約130名(市内110名+市外20名)の校友が当会会員になっています。
会では新年会、花見、ファミリー・キス釣り、親善ゴルフ、親睦旅行、忘年餅つき会等の楽しい行事の他、
ボランティア活動も活発に行っております。
また、趣味の部会として、囲碁、カラオケ、テニス、ゴルフ、手打ちそば、釣り、ウオーキング、ボランティア、
トレッキング等があり、親睦を深めております。
年中行事や趣味の活動を通じて会員相互の親睦を深める一方、
地元習志野市や母校早稲田大学への貢献活動も地道に継続して、いまや定着した活動になってきています。


この度は、習志野稲門会ブログ画面に検索いただき、ありがとうございました。


この機会にぜひ習志野稲門会に入会され、地元での稲門会員との交流を楽しむと共に、

地域や大学への支援活動に参画していただければと願っています。

当会への入会を心よりお待ちしております。                   

習志野稲門会 会長 土肥洋子

 

尚、習志野稲門会へのお問合せ・ご入会のお申込みは幹事長の村瀬忠男までお願い致します。
連絡先は
e-mailt_murase810111@celery.ocn.ne.jp、携帯は090-2536-8489です。


                             

  

習志野稲門会会員金子堅吾氏撮影

                                  (自宅より富士山の夕日)


# by narashino_toumon | 2020-12-31 22:55 | お知らせコーナー

会長挨拶

➖会長挨拶➖

1978年法学部卒 土肥 洋子


 平成27年5月に伝統ある早稲田大学校友会・習志野稲門会の会長に就任いたしました。


 微力ではありますが、習志野稲門会の会則「校友相互の親睦・大学の発展への寄与・地域社会の発展への寄与」

 の実現のために最善を尽くしたいと思っております。


早稲田に学んだ40年前、毎日が楽しく輝いていました。多様性が早稲田の活力といわれるだけあり、

個性的な人々に囲まれ過ごした強烈な体験は、その後社会に出てからの力となりました。

早稲田大学に学んだこと、建学の精神に受け継がれた「早稲田スピリット」を体感したことが人生のステップになりました。

「早稲田の絆」には不思議な魔力があります。親近感と安心感があります。

習志野稲門会の部会活動や定例行事を通して、校友相互の親睦を深め、

「早稲田の絆」をより堅固なものにしていきたいと思っています。


現在、早稲田大学は複雑化・ボーダレス化する社会の変化に応じ、グローバル化を図るため、

様々な改革に挑戦し、世界の教育・世界の研究をリードする“Waseda”を作り上げるべく努めております。

たとえば、国際教養学部は授業がすべて英語で行われるだけでなく、留学が必須となっています。

政経学部では英語単位プログラムが開設されています。

英語による論理的な思考力や高いプレゼンテーション能力等、国際社会で必要なスキルを強化できるプログラムは、

アジア地域のみならず世界の発展に貢献できる地球市民の育成を目指しています。此の大学の努力、

それにこたえる学生や卒業生の日々の研鑽が生み出す成果は大きな誇りです。


 「校友の誇りである大学」の発展への寄与は、大学への寄付と在校生への奨学金の原資の募集が活動の柱です。

 2014年3月、グローバルリーダー育成の新たな拠点として「早稲田大学中のコミュニティプラザ」に

 国際学生寮(通称WISH )がオープンいたしました。校友会からの寄付は寮費を1万円減額するための原資となっています。

 この支援の顕彰として、各寮室の入口右柱に記念のプレートが設置されています。

 わが習志野稲門会のプレートは「417号」室に設置されています。

 また校友会が寄与する奨学金は2015年現在7種類ありますが、すべて給付型であるため、

 現役学生が勉学に励む大きな支援となっております。

 とりわけ「稲門祭奨学金」は毎年記念品の販売収益を奨学金原資としています。

 そのため記念品の購入会員では会員皆様のご協力を賜っております。

 

 また地域貢献として習志野市の幼稚園や保育園への備品寄付を続けております。


 これまで習志野稲門会が歩んできた歩みを大切に、皆様と会活動を行っていきたいと思いますので、

 ご協力ご支援をよろしくお願い致します。


2015年6月


# by narashino_toumon | 2020-12-30 08:40 | 習志野稲門会 会長挨拶

地域貢献事業報告杉の子こども園へ(2.27)

地域貢献事業報告   杉の子こども園へ「大型ソフトブロック」を寄贈

2019212日(火)10時から、杉の子こども園で「大型ソフトブロック」の贈呈式が行われました。

習志野市からは 小沢こども部長以下4名、こども園から米本園長が出席され、

習志野稲門会からは土肥会長、村瀬幹事長、石川会計幹事が参加いたしました。

園児たちの目の前に飾られた大型ブロックの覆いを外すと子供たちが歓声を上げ、目を輝かしました。

大型ソフトブロックは合成樹脂で作られた大きな積み木です。

パステルカラーで色付けされた円柱、三角柱、立方体、直方体など32個のブロックで構成されています。

子供たちが身体全体を使ってダイナミックな造形遊びができるということで、園児、先生方が長年待ち望んでいた玩具です。

子供たちから園歌等の合唱と手作りのメダルを首にかけてもらい大歓迎されました。

子供たちの喜ぶ笑顔をみるとこのような地域貢献活動は継続したいものだと実感いたします。

最後に宮本市長からの習志野稲門会宛の感謝状を頂き、梅の香る園を後にしました。

                                (文責 村瀬)


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# by narashino_toumon | 2019-03-17 22:19 | 地域社会貢献と母校貢献

トレッキング部~街歩きの会新年会「成田山新勝寺&鼎で新年会」

トレッキング部~街歩きの会新年会「成田山新勝寺&鼎で新年会」

124()、『街歩きの会』は新春らしく成田山新勝寺に参拝いたしました。

参拝の後は公津の杜にある台湾料理の店「鼎」で新年会を開きました。

当日の行程は以下です。

9:45  京成津田沼改札口集合

    久我さんが初参加され、15名の参加でした。

9:50  京成本線特急・成田空港行乗車

10:22  成田着

成田山新勝寺参拝・・約1時間半

    成田山は基本コース、総門⇒仁王門⇒大本堂⇒釈迦堂⇒光明堂⇒醫王殿⇒大塔と回りました。風が強く、肌寒かったです。

    千葉県警の白バイ軍団がお払いに来ていました。白バイが整然と並ぶ様子は壮観でした。

12:00  成田山出発

12:19  京成成田から京成線乗車

12:22  公津の杜下車

    徒歩で台湾料理「鼎」へ

12:30 新春大宴会!

    「鼎」は成田稲門会からご紹介いただき、利用しました。鼎泰豊で修業されたというだけあり、小籠包は本場の美味しさでした。私たちの少量でたくさんの種類を食べたいというわがままな注文にこたえてくれて、大満足でした。

    たらふく食べて、酒を飲み、楽しい新年会となりました。

15:00  終了

(文責:土肥)

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# by narashino_toumon | 2019-02-11 17:34 | トレッキング部会

千葉県支部 2018年 千葉県稲門祭

千葉県支部 2018年 千葉県稲門祭

習志野稲門会会長 土肥洋子(1978年法卒)

20181125日に千葉県稲門祭がホテルニューオオタニ幕張で開催されました。

県内22地域と7職域稲門会の校友と、ご来賓・学生合わせて595人という、最大の参加者を得、大盛況でした。

わが習志野稲門会からも35名の参加がありました。多くの会員の皆さんにご参加いただきましたこと、心から御礼申し上げます。

今回で34回目の開催となりました、県稲門祭が全国最大規模の大会となりましたことは、

会員の皆さんの力の結集の賜物と、誇りに思い、感謝いたしております。

第一部は校友で漫画家の弘兼健史氏による「島耕作から見る日本の近未来」の応援でした獺祭島耕作」販売による西日本豪雨被害者復興支援成功のお話には感激いたしました。

また、第二部では新しく校友会代表に就任された、萬代晃代表幹事からは絆を大事にした校友会活動の紹介があり、

続いて田中愛治新総長が登壇されました。

田中総長は、世界で輝くWASEDAを実現する」早稲田史上最大の決意と覚悟を表明されました。

新グランドデザインの三つの柱「研究の早稲田」、「教育の早稲田」、「講演の早稲田」をたくましい知性としなやかな感性で構築して、世界トップレベルの大学にすることを力説され、

満場の校友はこぞって聞き入り、久々に心躍り、母校への思いが沸き上がりました。

また、フロアーには各稲門会の葛生状況を紹介するパネルコーナーが設けられました。わが習志野稲門会は「30年間ありがとうございました!」と題し、

30年間続き、昨年の920日に終了した、親善ゴルフ大会の活動を展示いたしました。

第三部の懇親会。日本一の大会は華やかでした。〆は応援団のリードで「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱し、来年の再会を誓い散会となりました。

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# by narashino_toumon | 2019-02-11 17:31 | 千葉県支部情報